Wimax LTE

ワイマックスとLTEの違いとは?

最近では、よくワイマックスやイーモバイル、LTEなどインターネットに関する情報も多く見かけるようになってきました。
その中でも、ワイマックスやLTEにはどのような違いがあるのかを知らない人も少なくありません。
そこで、ワイマックスとLTEの違いについて色々紹介していきたいと思います。

 

ワイマックスとLTEの違い

 

・通信速度
通信速度はインターネットを利用する上で一番重要な要素と言っても過言ではありません。
どんなにサービスが充実していても、実際に使ってみると動画や画像を閲覧する時に時間がかかっていると、それだけでストレスを感じてしまいます。
ワイマックスの最大通信速度は、理論値だと下り40Mbpsとなっており、LTEは最大通信速度が下り75Mbpsとなっています。
理論値で見ると、LTEの方が優れていると感じるのですが、実際には電波状況などの影響によりワイマックスの方が通常時の通信速度が速いと言われています。

 

・利用料金
利用料金もどちらを利用するか検討する上では重要な要素です。
利用料金は初期費用や月額料金などがあるのですが、契約するプロバイダごとに利用料金が異なりますので、一概にどちらの方がお得とは言えません。
サービス内容やキャンペーンなどによっても異なりますので、利用してみたいというプロバイダの公式ウェブサイトで、利用料金を調べてみると良いでしょう。
キャンペーンの中には、○カ月無料やキャッシュバックなどが実施されていますので、それらの忘れずに計算に入れておいてください。

 

ワイマックとイーモバイルはどちらの無線インターネットの接続サービスですが、どちらを選ぼうか悩んでいる方の参考になると思います。

そもそもLTEって何?

テレビCMでもよく見かけるようになっているLTEですが、あまりLTEのことを理解していないという方も多いのではないでしょうか。
では、LTEとはどのようなものなのかを詳しく紹介していきたいと思います。

 

LTEって何?

 

LTEというのは、Long Term Evolution(ロング・ターム・エボリューション)の略で、第3世代と言われています。
第3世代と言われても、あまりピンとこない方も多いと思いますが、簡単に説明すると高速通信が行える規格です。
第3世代はこれまでに登場してきた規格よりも、比較的通信速度が速くなっており、インターネットが快適に利用できるようになっています。
LTEはその中でも第3.9世代と言われていて、第3世代と第4世代の橋渡し役を請け負っています。
そのため、これまで以上に回線速度が速く改善されていると言われています。

 

スマートフォンやインターネットが普及し、今では多くの人がスマートフォンやインターネットを利用するようになっています。
すると、これまでの第3世代だと電波状況が悪くなってしまい、極端に通信速度が遅くなってしまう恐れがあります。
第4世代では 多くの人が利用したとしても、通信速度のスピードがほとんど変わらないようにすることを目的として作られています。
理論値なのですが、下りが326Mbpsとなっているため、電波状況の良いところだと、大容量のデータもそれほどストレスを感じることなく利用できます。

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